懸垂バー

据え置き型:チンニングバー

  • ぶらさがり健康器、懸垂マシン、懸垂バー、などとも
  • 懸垂のほかに脚上げ腹筋、ディップスなどもできる

場所が許すのであれば、このタイプが設置したいところです。

たわんだりして公園の遊具ほど安定しないので、また公園でトレーニングをしたい欲が増すかもしれません。

ドア枠取り付け型:突っ張り棒

  • 突っ張り棒、ドアジム、などと呼ばれる
  • 高さが自由に変えられるので斜め懸垂がしやすい
  • 外していると場所をとらない
  • つけっぱなしていると、忘れてて頭をぶつける

体重をあずけてよいか、不安になるが、腕立てと斜め懸垂をしている限り問題ありません。

ただし、ドア枠が丈夫でないと、ミシッといってドア枠のほうが不安かもしれません。

ドア枠取り付け型:どこでもマッチョ

ドア枠に引っ掛けると懸垂ができる器具です

最初ドア枠が壊れててしまわないか体重をかけてよいのか不安になりますが、不思議な構造で、ドア枠が壊れないように荷重を分散?するようです。

突っ張り棒より良いのは、つけ外しが簡単なこと このタイプはドア横のマチが十分にあれば便利に使えるかもしれません。

  • 引っ掛ければ良いので、手軽にできます。
  • 折りたたみができないので、置き場所がかさばります
  • かといって、横着して つけっぱなしにしておくと頭をぶつけた拍子に落っこちて、床か体を傷つけるので注意が必要です。
  • それと、名前のインパクトがなかなかです